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サッカーの始まりは?

4年生以下の選手には、大会後にサッカーノートを書いて貰ってます。


その中で【コーチに聞きたいこと】として質問を受け付けていますが、


今回こんな質問を受けました


【なぜサッカーが生まれてきたのか知りたい】


サッカーの歴史は、審判講習でも毎回やる事なので簡単にまとめてみました。


実は起源に関しては、色々な説がありはっきりとしてません(汗)


ですから、現在みんながやっているサッカーの誕生について書いて行きます。


1863年イギリス(ロンドン)にフットボールアソシエーション(以下FA)というサッカー協会が設立されます。


それまでは各地域や学校でルールがバラバラでしたが、FAの設立によりルールが統一されました。


この時に作られたルールが現代サッカーの基礎になり、産業革命と共に世界中に拡がっていきました。


余談ですが、FAのルール以前には、手を使っても良いと言うルールもあり、統一ルールに反発をした団体により、


ラグビーが生まれました。


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熱中症対策まとめ

梅雨を飛ばして夏本番みたいな暑い日が続いていますが、


ここで警戒しておきたいのが【熱中症】


そこで今回は、保護者の方にも知っておいて貰いたい熱中症対策


【ジュニアサッカーを応援しよう】より
夏本番前に改めて確認しておきたい!熱中症対策記事まとめ



JFAのバリュー

先日

「JFAのバリュー」~サッカーファミリーが大切にしていく価値観~


として日本サッカー協会から、「JFAのバリュー」が発表されました。


これは、私たちサッカー関係者が大切にすべき価値観として策定されたもので、「JFAの理念」、「JFAのビジョン」とともに、選手や指導者、審判員、ファン・サポーターなど、全てのサッカーファミリーと共有すべきものとして定められたものです。


以下HPより抜粋


エンジョイ
 スポーツの楽しさと喜びを原点とすること

スポーツには、「する」楽しさ、「観る」面白さ、「支える」喜びなどがあります。どのように関わるにしても、誰もが気軽に、自由に参加でき、エンジョイできることがスポーツの本来の姿であり、スポーツの原点です。サッカーの試合、トレーニング、あるいは普及活動や社会貢献活動など、あらゆる活動のモチベーション(動機づけ)になるものです。


プレーヤーズファースト
 選手にとっての最善を考えること

スポーツには、選手をはじめ、指導者、審判員、家族や仲間、ファン・サポーター、あるいは、それを支える企業や団体など多くの人々が関わっています。そして、そこにはそれぞれの楽しみや喜び、思い、考えがあります。そして、その中で最も優先されるべきは、「選手たちにとって何が一番良いのか」という観点で考えることだと捉えています。


フェア
 オープンかつ誠実な姿勢で公正を貫くこと

スポーツは、国境や人種、言葉の壁を越えて多くの人々がその素晴らしさを享受できるもの。その前提となるのが、ルールを守ることであり、正々堂々と戦うことであり、偏見や差別のないオープンな心を持つこと、そして、不正や社会悪を許さない正しい心を持つことです。フェアでスポーツマンシップあふれる行動がスポーツの尊厳を守り、さらなる飛躍をもたらすと考えています。


チャレンジ
 成長への高い志と情熱で挑戦を続けること

夢や目標を実現するためには、失敗や困難に負けない強い心とチャレンジ精神が必要です。決して奢らず、謙虚な気持ちと高い志を持ち、未来に向かって一歩一歩進んでいくこと。私たちは、多くの先人たちが築いてきた日本サッカーの伝統と歴史、レガシーを継承しながら、さらなる発展を見据えて挑戦し続けます。


リスペクト
 関わりのあるすべてを大切に思うこと

「エンジョイ」も「プレーヤーズファースト」も、「フェア」も、「チャレンジ」も、「リスペクト」の精神がなければ成り立ちません。サッカーを取り巻く人や物、環境、思想、価値観など関わるすべてのものを大切に思うことから感動や希望、スポーツを通じた交流が生まれるのです。スポーツの尊厳を守る意味でも決して失ってはいけないもので、すべての根幹をなす価値観です。


日本サッカー協会のHPは、こちら
JFAの理念・ビジョン・バリュー

サッカーノート、書き方と注意点

まず始めに、前回の記事から今日まで練習日や試合を挟みましたが、


「早速ノートを買って来てもう書き始めた」
という子は、いますか?


それでOKです(^-^)b


逆に書き方を見てからと、何もしてなかった子は、


ただの「メモ書き」に終る可能性があるので注意して下さい。(・ω・`)


本題に入ります。
ネットで検索したら解ると思いますが、長期目標・中期目標・短期目標を立てる事から始まって色々と出てきます。


目標を立てる事は、大事ですので立てられるなら立てて下さい、5分考えさせて無理なら後回しにして下さい。(考えながらやって来た子は、5分あれば十分です逆に5分で出て来なければ何も考えてないという事です)
今まで何も考えないで来た子には、無理ですいきなり断念するより、書く事を習慣化する事を優先させます。


次に書く時間を決めてしまいましょう。


まず習慣化させたいので書く時間を決めてしまいます。


では、


いつ書くの?


練習や試合後、【帰宅後すぐ】です、ご飯を食べてから、シャワーしてからじゃなく、


【帰宅後すぐ】です。


大事なことなので2回書きました


要するに、忘れる前に書くという事です。


いよいよ、書く内容ですが。


本来、書いて貰いたい事は、沢山ありますが「めんどくせ~やめた」となってしまっては、意味が無いので、


単純に、その日どんな練習をしたか、それが上手く出来たか、出来なかったかでOKです(^-^)b


慣れてきた頃合いを見計らって「この練習って何の為なん?教えて?」「この練習すると何が出来るようになるん?」と子供に教えて貰う様な聞き方をしてみて下さい。


勝手に内容が濃くなって行きます。


まずは、書く事を習慣化させて下さい。


最後に注意事項
子供の自主性に任せないと「ただのメモ書き」になりますので、ご注意下さい。


絶対に「早く書きなさい」など強制しないで下さい、
「書かなくて良いの?」程度に抑えて下さい。
書いた内容に対しても「もっとこういう事を書け」などケチを付けないで生暖かく見守って下さい。




慣れてきた頃合いを見計らって、次は、活用方法を書きたいと思います



県選手権お疲れ様でした

選手のみんな、お疲れ様でした。


残念ながら1次予選敗退となってしまいましたが、






この経験を次に繋げろ!
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